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コラム

休養vol.12〜気をつけたい季節の変わり目の体調不良〜

みなさん、こんばんは。水金の夜といえば、、しおです!

季節の変わり目で体調不良を起こす方はいませんか?

最近は徐々に暖かく、春らしさを感じる日も増えてきました。

本日は“季節の変わり目体調不良”をテーマに、

3つの対策方法などをお届けしていきます!

 

◆そもそも体調不良が起きる原因は?

季節の変わり目の体調不良には、自律神経が大きく関わります。

★自律神経についてのバックナンバー!

→https://vitabase.jp/info/column/メールマガジン「休養」〜vol-4/

 

寒暖差に対応するために交感神経が働きます。

その時“交感神経優位”が続くと、

エネルギー消費が増え疲れやだるさを感じやすくなったり、

頻繁に起こる低気圧と高気圧の入れ替えにより、

自律神経の切り替えがうまくいかなくなったりします。

また、新生活などの生活環境の変化で感じる緊張感やストレスも、

自律神経のバランスを崩すひとつの原因となります。

 

この自律神経のバランスの乱れがめまいやだるさなどの

体調不良を引き起こします。

 

 

◆予防と対策

①朝食からしっかり!バランス良い食事を。

食事をとることで、副交感神経が活発に働き、

体はリラックスモードになります。

特に朝食は、寝ている間に下がってしまった体温を上げて、

自律神経を整えるのに大きな役割を

果たすので欠かさないようにしましょう!

 

②入浴の際は湯船につかりましょう

熱すぎるお湯ではなく、3840℃くらいのお湯に

10〜20分間浸かることで、副交感神経が働き、

自律神経のバランスを整えます。

 

②体を動かす

ウォーキングやランニング、バイクなどの、有酸素運動をすると、

自律神経を安定させるセロトニンが分泌されます。

大汗をかくような運動ではなく、気持ちよく汗をかけるような、

軽めの運動でOKです!

 

花粉症も合わせて、体がしんどい日も多いと思いますが…

今日お教えした対策で、気持ちよく春を迎えましょう!


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