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コラム

休養vol.14〜消極的休養について〜

みなさんこんにちは!

梅雨の季節になると、体が重くなったような気になりますよね。

そんな時でも大丈夫!

今回は休養の仕方、その中でも「消極的休養」についてご説明します!

 

  • 疲労の目安

毎日脈拍数を測ってみて、ある時突然脈拍数が増えていたら、

それは自覚がなくても体が疲労している証拠です!

疲労に合わせて、前回ご紹介した「積極的休養」と

今回紹介する「消極的休養」を使い分け、体を休ませましょう。

 

  • 消極的休養とは

休養には、「消極的休養」と「積極的休養」の2種類があります。

バックナンバーはこちら!↓

https://vitabase.jp/info/column/運動vol-7-〜ゆっくりすることだけが休養じゃない?/

 

消極的休養とは、体を動かさずにゆっくりと休むことで、

肉体的な疲労回復を目的としています。

例えば、

ソファーでぼーっとする、睡眠・入浴・森林浴・マッサージなどといったものです。

一般的に「休養」と聞いた時に思い浮かぶものは、

消極的休養が多いかもしれません。

 

  • 入浴のおすすめ

消極的休養の中でも、今回は入浴についてお教えします!

入浴は、水圧・温熱・浮力により疲労回復を促します。

また、運動後は、シャワーで済ませる方も多いかもしれませんが、

疲労回復のためにはしっかり入浴することがおすすめです!

運動直後でまだ息が上がっている状態を避け、

十分クールダウンしてから入浴するようにしましょう。

 

・基本は“39℃程度で20分以上”を目安に入浴します。

ゆっくりの入浴は、血流アップにつながります。

長時間の入浴が苦手な方は、半身浴もおすすめです。

 

・入浴中の脚のマッサージもおすすめです!

かかとのあたりを片手、もしくは両手で包み、

ぐっと膝のあたりまで上に持ち上げていきます。

ふくらはぎの張りが取れるまで何度か繰り返します。

その日歩いたり、運動したりした分の疲れを解消させましょう。

 

運動後はぜひ湯〜ねるさんやご自宅のお風呂で

体をゆっくり休めて、また次の日のご来館をお待ちしております♪

 


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