会員登録はこちら メンバーサービス LINEで友だち追加

コラム

運動vol.7 〜なぜ歩くことが健康と関連しているのか〜

皆さん、こんにちは。

最近の休みには必ず銭湯に行き始めた田尾です。

今日は日頃メディアや様々な本でも、毎日約1万歩程度歩くことが推奨されていますが、

「なぜ歩くことが健康と関連しているのか」をご紹介したいと思います。

 

1.まず、歩くことは「生活習慣病の予防」になります。

運動不足や体内に脂肪が蓄えられると、消費カロリーより摂取カロリーが多くなってしまい、

その結果、糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病になる危険性が高くなってしまいます。

そうならないためには、有酸素運動である歩くことで

「筋力維持」や「消費カロリーを増やす」ことが大切になります。

 

2.歩くことで「骨が丈夫」になります。

骨を丈夫にするにはカルシウムを取ることが有名ですが、

実はそれだけでは骨は丈夫になりません。

カルシウムを取り運動などをして骨に刺激を与えることが重要になります。

最近の現代社会では車での移動や在宅勤務により骨や筋肉への刺激が不足してしまっている面もあるため、

歩行は非常に大切なものとなります。

 

来週9/30日(水)13:00~13:45にて日頃の歩行からなりやすい

「O脚・X脚」についての歩行無料講座を行いますので是非、ご参加下さい!